2016年5月29日日曜日

日南女性求人

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わたしは貧乳、アラフォー、ちょっとブスな容姿です。なので大衆店でがんばってきました。まったくもって高い店には縁が無かったのですが、憧れがまさって、ある日とうとう、とある超高級店を記念受験しました。絶対に受かるはずがないのですが……。

面接当日。通された店内は高級感があり、広い。お客さんの待合室も半個室になっていて、自分のいた大衆店とはすべてが違い、圧倒されました。待合室で待つように言われたものの、いつまで経っても誰も来ない……。これは落ちたかなと思った頃に社長が登場しました。

場違いなところに来てしまったと怯えるわたしを見て、秒殺で社長は「ここは超高級店だからね」「八万円の店だからね」「前はどこにいたんだ? ○○? 知らんな」とタジタジになるようなことを言いまくります。

わたしが「そうですよね、すみません、帰ります」と言おうと思っていると、社長はわたしの出した履歴書の自己PR欄に目を留め、「M女? どんな接客していたの?」「パイパンか?」などと質問し始めました。

私は「はい。お客様に喜んで貰えるように一生懸命やって指名も戻りました。パイパンです」と怯えながら返答と自己PR。

緊張で頭の中は真っ白でしたが、やがて「ならば、明日もう一度、ここに来て実際にそれをやってみせい」という意味のことを社長が言うのが聞こえました。

「え?」

「補欠合格だ」

「えっ。ありがとうございます」

なんと、貧乳でちょっとブスなのに、超高級店に補欠合格してしまったのです。補欠合格なんてこともあるのですね。

もしかしたら「自分で思ってるより可愛いのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、年齢も不利だし、別にホントに可愛くのです……。補欠合格できたのは、社長の趣味なのは間違いないと思います。じきじきに講習がありましたので……。

基本は即即→イス→くぐり→マット→ベッドとソープのフルコースで、もちろん大衆店よりハードでしたが、社長が私を趣味で採用するくらいのお店ですから、常連客にもSM好きがけっこういて、そういったお客さんは、ソープの基本プレイを重視しませんでした。

わたしが「M女」として紹介されていたので、自前の道具や衣装を持ったお客さんに指名され、お客さんのリードにおまかせという感じ。

三つ指ついて御挨拶した後、お客さんが持って来た物をひと通り試してもらいながら、客「これが感じるのか?」、私「はい。もっとここを責めて下さい」などと、受け責め会話をしつつプレイを盛り上げました。

ちなみにお客さんは部屋を汚してはいけないと思うのか、ろうそくやスカトロをする人は全然いませんでした。私のロッカーはお客さんからもらったSM道具と衣装であふれかえっていて、店長に「ここはSMクラブか」と呆れられたこともあります。

こう書くとわたしがずいぶん指名客を獲得したように思われるかもしれませんが、実際は1日に1,2本かお茶。

が、やはり1本あたりの手取りがいいので、1ヶ月トータルでは大衆店の稼ぎと変わりませんでした。大衆店では売れてるほうで1日何本もこなしていたので、自分としては超高級店に来て、仕事が楽になったという感覚でした。

お店から見たらわたしは暇嬢なので干されるかと思いましたが、店員さんはみな丁寧。でも、店長や社長とたまに顔を合わすと「あ、いたの」みたいな対応をされたり……。まあ、特に冷たくはされませんでしたが。

特に、社長にはすぐ辞めると思われていたのか、ひつ月くらいたった頃、「まだいたの?」とびっくりしたような目で見られ、それ以後、助言などしてくれるようになりました。

その後しばらく働いて、その超高級店で無事にソープを卒業しました。生でないと立たないと言うお客さんが来たときはつらかったですが、最後に憧れていた超高級店にチャレンジして、あまりできない経験をできたことは、わたしのソープ歴の中でも印象的な思い出です。

https://twitter.com/miyakonojyoujob/status/735479585018515457

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