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今でもときどき思い出す、忘れられないお客さんがいます。
私は以前、誰にもバレずに働きたくて、地方ソープにいました。このお客さんに出会ったのは入店から間もなくのこと。歳は多分40歳くらいの丸刈りのおじさんです。私は慣れない土地で不安だったこともあり、パッと見で「なんとなく怖そう」という印象を持ちました。
でも、接客してみると見た目の印象とは違い、とても優しい人だったのです。お客さんは、地元の人で、独身とのこと。週2回も指名で通ってくれる常連さんになりました。プレイではイクのが早く、いつも一度抜くだけで、あとはイチャイチャ攻めるの大好き。
こういったプレイ面でも良い人でした。トークでも「お互い幸せになろうね」みたいな、前向きな話が多く、楽しい接客だったんです。普通、どんなお客さんでも嫌なところが少しはあるものですが、そういうのがこのお客さんには何もありませんでした。
本当に礼儀正しい人で、何かするごとに「ありがとう」と、お礼を言ってくれるのです。私が今まで接客した中ではいないタイプ。この仕事をしていて、こんなにも感謝の言葉をもらったのも初めてだったので嬉しかったです。
が……、私は出稼ぎで来ているので、いつかは帰る日がやってきます。でなくても、あがる日が来るし、それを目指して働いているわけですが、このお客さんとのお別れは切ない気持ちになってしまいました。
それは出会いから一年くらい経った頃、目標金額を達成した私は、早々に退店を決めました。地方ソープを離れる前にお別れの挨拶を済まし、そして、最後の日。やっぱりこのお客さんも来てくれたのですが、お出迎えからその人の目には涙が溜まっているのが分りました。
部屋へ着くなり、おじさんは、「本当に最後だね、今までこんなおじちゃんの相手してくれてありがとうね。君とお別れするのは残念だけど、いつかこの日がくると思っていたよ」なんて、最後まで「ありがとう」なんです。
こんな雰囲気は本当に初めてで、私も「おじさんの役に立ててたことが嬉しい、ありがとう」と伝えました。
するとおじさんは、「今までたくさんツライ思いをした分、これからはいい人を見つけて結婚して、幸せになるんだよ。おじさんは君が幸せになってくれることが一番の願いだから」。
これには私も、会話しながら泣きそうになりましたが、接客中なので、笑顔を作り、「おじさんも幸せになってね」などと言いました。でも最後のプレイ時間も終了し、お見送りするとき、おじさんはハンカチを取り出し目を真っ赤にして泣いているのです。
その涙を見たらとうとうこらえ切れず、私も泣いてしまいました。初めてお客さんとの別れで泣いたあの日、今でもときどき元気かな? とあのおじさんのことを思い出します。
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